「摂津富田整骨院」で痛みや不調を根本改善

今回は、寝ている間に体を冷やさないようにするコツについて、お話をしていきます。このブログを読んでおられる方の中に、「夜に寝る時は靴下を履いて寝ている。」という方はおられるでしょうか。実はそれ、あまりオススメできないんです。

夜間に寝ている最中であっても、人間は汗をかいてしまう生き物です。それがたとえ寒い冬であっても、量は違いますが発汗はしています。しかし、この時に靴下を履いていると、足の部分がかいた汗が蒸発することなく靴下の中に留まってしまいます。そうなると靴下が汗で湿ってしまい、その湿った靴下が足を冷やして、足の血管を収縮させてしまうんです。その結果として足の血流が悪くなり、心臓に還っていく血液の循環が悪くなってしまって、体全体の体温が下がり、体が冷えきってしまうことになるのです。

では、どうやったら寒い冬の夜をしのげばいいのか、です。素足で寝るのが寒い方は、例えば湯たんぽや電気毛布などを使っていただければいいのかなと思います。今でしたら100円均一などでプラスチック製の、お湯を入れたら暖かくなる簡単な湯たんぽがあります。また、ホームセンターなどに行けば、電気毛布なども安くで売っていたりします。体に負担をかけないように、そして寒さを我慢せずに済むように、身の回りの物を上手に活用して、寒さをしのいでいきましょう。

「摂津富田整骨院」で痛みや不調を根本改善 PAGETOP