「摂津富田整骨院」で痛みや不調を根本改善

冬もますます寒さが強まってきましたね。会社や学校、お買い物などの行き帰りでは、暖かそうな厚手のコートなどを着ている方が増えてきました。でも、重ね着をしていてもオシャレに服を着こなす方々が多くいますので、私も参考にさせてもらっています。(^^)

今回は、靴の中敷き(インソール)について、お話をさせていただきます。これだけ寒くなってくると、冷え性の方の足の先は非常に冷たくなって、指の動きなども少なくなってしまいます。そして、指先から足の付け根まで筋肉は繋がっていますから、足の指先や足の裏側の筋肉の動きが悪くなると、自然と歩き方も、座っているときの姿勢も悪くなってしまいます。そして、疲れやすくなった足の筋肉が骨などを引っ張るとさまざまな症状が出てきます。カカトの骨などを引っ張りすぎると、骨棘(こつきょく)という骨のトゲができてしまって、それが歩く旅に筋肉に当たって痛みが出ます。またアキレス腱が引っ張られすぎると、周りの「脂肪体」といわれるクッションみたいなものを歪ませて、体重がかかったりすると痛みが出ます。

そんなときに有効なのが、足に体重をかけても痛みが出にくくしてあげるために、靴の中に、中敷き(インソール)を入れてあげることです。人間の足は、土踏まずがしっかりとあると、歩くときや動くときに上手く体重を分散させられます。しかし、筋肉が骨などを引っ張りすぎると、この土踏まずなどの足の形が変わり、上手く体重を分散できません。そのことを解消するために、今ではさまざまな中敷き(インソール)が売られています。もし、歩くときや立ち仕事中に痛みが消えないのだとしたら、体のバランスももちろん大事ですが、このように中敷き(インソール)を入れてみるのも効果的です。このようなこともアドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談くださいね。

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