「摂津富田整骨院」で痛みや不調を根本改善

腰の筋肉とお腹の筋肉の関係性についてお話していきます。まず一つ目に、腹筋と背筋は姿勢に関係します。腹筋と背筋のバランスが悪いと姿勢が崩れやすくなります。どのように悪くなるのかというと腹筋が強いと背中が丸くなり猫背のような姿勢になってしまいます。逆に背筋が強いと反り腰になってしまいます。背中が丸くなってしまうと頭の重さを感じやすく、首や背中の緊張が強くなってしまいます。反り腰になってしまうと腰や背中が立っているだけでも力が入ってしまい負担を抱えやすくなってしまいます。その負担により腰や背中の痛みも出てきてしまう可能性が有るのです。腹筋と背筋のバランスを整えることにより、腰や背中の痛みや負担も溜め込みにくくなります。

二つ目は腹筋と背筋のバランスがとれると代謝も上がります。体の他の筋肉と比べても大きな筋肉です。大きな筋肉を動かすことで基礎代謝をあげ、太りにくい体質になったり、冷え症などの不調を軽くすることが出来ます。

このように腹筋と背筋のバランスを取るだけで痛みが出ないだけでなく、たくさんのメリットがあります。バランスを取るためには施術などで筋肉の柔軟性をだすことと、トレーニングをされている方だと腹筋と背筋、両方鍛えることです。姿勢が気になる方や興味のある方は当院までご相談ください。

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