「摂津富田整骨院」で痛みや不調を根本改善

痛みがヒドイときでも筋肉を動かしたいときは、痛みの出ない筋肉の使い方をしないといけません。しかし、日常生活の動きのほとんどは筋肉に力を入れて動かすことが多く、傷めないようにするのは至難の業です。それでも意識を少し変えていくことが出来れば傷めないように筋肉を動かすことは出来ます。今日は痛みが出にくい筋肉の使い方についてお話していきますね。

まず、大前提に痛めた筋肉の動きは悪くなります。筋肉痛が出ている時は体がこわばって動きづらくなるのと同じですね。筋肉は痛みを引き起こしてしまうと、その筋肉を回復する状態に入ります。しかし、日常生活では無理をしていないといえども繰り返しの動きが多く、せっかく回復しようとしている筋肉も負担がかかり再び痛めてしまいます。特に地球にいる限り体に重力は必ずかかってしまうので、腕を上に挙げるような動作でも重力により筋肉は負担がかかります。

負担をかけないように動かすには、重力に対して同じ方向に筋肉を動かすことです。腕であれば下の方向に向けて、そこに水を一リットル入れたペットボトルを手に持つなどするだけでも筋肉には無理なく力が入るようになります。無理をかけてしまい痛みを出すよりは、痛みの出ない方法でゆっくりと筋肉を使ってあげる方がいいです。しっかりとお身体を労わって動かしてくださいね。

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