「摂津富田整骨院」で痛みや不調を根本改善

今回は発熱の際に身体の節々が痛くなる原因についてお話していきますね。現在インフルエンザや風邪が非常に蔓延していますね。そしてこのように発熱がある時にはなぜ関節の痛みが出てきてしまうのでしょうか?

実はこの関節の痛みが出るのは『身体からのSOS』なのです。人間の体の痛みが出るのは危険なことが体内で起こっているというサインです。今すぐに対処してほしいということ、無理をせずに休ませてほしいという事で筋肉の動きを制限する為に起こる反応です。この働きを機能させるのは「プロスタグランジン」というホルモンです。普段は体が動きやすくなるようにするために細胞の温度を上げることが役割ですが、発熱が起こった際には白血球を増やすために脳から体内に放出されます。つまり、身体が痛くなり始めてきたら無理して動かないように体が働きかけているのですね。こういった痛みが出ている際には無理に鎮痛剤を飲んで動こうとするよりもゆっくりとすることで体を休めることがベストです。

また発熱が引いてからも筋肉痛が残ることもあります。筋肉に力が入っている状態が長く続いてしまって筋線維が傷ついてしまっているのです。ゆっくりとストレッチをすることや、お風呂に浸かって体を休めることが重要です。発熱の後には無理をしないようにしましょうね。

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