「摂津富田整骨院」で痛みや不調を根本改善

今回は椅子の座り方についてお話していきます。よく利用者さまから「正しく椅子に座るにはどうしたら良いのか?」という質問をされます。現在日本では非常に多くの方がデスクワークをされており、1日の大半を座って過ごされます。座っている姿勢が悪いと驚くほど体に不調が出やすくなります。では、正しい椅子の座り方とはどのような姿勢なのでしょうか?
一概に正しいといってもその人の身長やパソコンのディスプレイの位置、机の高さによって微妙に異なってくるのですが、基本的には背筋が伸びた姿勢で膝が90度に曲がっている、そしてお尻が椅子に深く腰掛けられているという形です。この姿勢であれば背中を丸め過ぎることで首や肩、背中の筋肉が引っ張られるのを防ぐことができます。しっかりと椅子に深く腰掛けることで骨盤全体と太ももの裏側の筋肉で体重を支えられるので腰や股関節の筋肉にも負担がかかりにくくなります。そういう意味では正しい椅子の座り方とはやはり上記のようになります。
しかし、長時間集中して仕事をしているとどうしてもいつものクセで良くない姿勢になっていきやすいのが普通のことです。初めから出来たら体が痛くなる人も出てこないでしょう。意識出来るうちは姿勢を正し、崩れてきて気が付いたら直す。このようなことの繰り返しで次第に姿勢は良い方にクセづきます。まずは挑戦するところからトライしてみましょう!

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