「摂津富田整骨院」で痛みや不調を根本改善

春になると、ついついうつらうつらしてしまって、目の上のまぶたが重くなってきます。『枕草子』にも「春眠暁を覚えず」と書かれているように、春に眠気に誘われることは多いですよね。でも、こういった眠くなることが多いのは、天気がいいことだけが理由ではないようです。

人間の身体の仕組みを考える研究によると、大昔には人間も冬眠をしていたそうです。そして、春に眠くなるのは、冬眠から目覚めたために生じる反動なのだそうです。私たち人間は、現在は冬眠こそしませんが、身体の方は寒くなる冬には冬眠する体勢に入っているのです。たとえば、冬になると人間の毛細血管は、他の季節のときに比べて小さく細くなります。これは冬眠をしている最中に酸素や栄養素などのエネルギーの消費を抑えようとするものです。

そして、春が来るとその機能がリセットされて、毛細血管が活発になり、酸素や栄養素などのエネルギーがどんどん身体を巡るようになります。そのかの急激な変化のために、春先は特に眠くなりがちになるのだそうです。また、こういった急激な変化の時には身体の疲れも出てきやすく、体調を崩しやすいのもこの時期になります。最近では暖かくなってきているのにまだインフルエンザや花粉症、鼻風邪などが流行しています。抵抗力の下がりがちな今こそ、身体のほうもしっかりとケアをしていきましょう。身体について不安なことがあれば、当院までご連絡くださいね。

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