「摂津富田整骨院」で痛みや不調を根本改善

今年も残すところ、数日になってきましたね。年末年始には様々なご予定がある方も多いので、体調管理は今後も気を付けてくださいね。さて、冬場になってくると、部活やスポーツ、お仕事なども忙しくなってくるのに加えて、外気温の寒さで体も冷えてくるので怪我なども増えてきます。また、年末に近づくと、仕事場やご自宅で「大掃除」をされる方も多いので、その時に腰や肩など、筋肉を痛める方も増えてきます。そんなときは、痛めてしまった筋肉を『冷やしたらいいのか、温めたらいいのか。』の判断を書いていこうと思います。

基本的には、筋肉が「炎症」を起こしているのなら、冷やしていただきたいと思っています。この「炎症」というのは“発赤”、“熱感”、“腫脹”、“疼痛”の4項目があり、簡単にいうと見た目が赤く腫れていて、触って熱があるのならば冷やしてほしいです。筋肉が回復するためには血液の流れが活発になることが必要ですが、これが激しすぎるのが炎症なので、一旦激しすぎる血流を落ち着けてあげることが肝心です。そして、ある程度腫れや赤みがひいてくれば、あとは筋肉の修復のために血液の流れを活発にしてほしいので温めていただきたいです。

この基準も、人によって、また怪我によって冷やすところから温めるところの時期が違うので、不安でしたら当院までご連絡くださいね。今年も残りわずかです。お体を大事にしてくださいね。

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