「摂津富田整骨院」で痛みや不調を根本改善

今回は朝起きたときに筋肉の動きが悪くなる原因についてお話していきますね。寝起きに体の痛みがあることや、ものすごく体中がダルくなってうごきにくくなるといった経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか?しっかりと寝た後なのに体が回復するどころか動きが悪くなってしまう。これは何故なのでしょうか?

基本的には筋肉は睡眠時間のうちに溜まってしまった疲労を回復させるために動きに制限をかけます。このことには自律神経が大きくかかわるのですが眠たくなったら体の動きが鈍くなるのと同じで筋肉の重たさが出てきてしまうのです。このことから睡眠から起きてすぐの寝起きの時間帯には筋肉が動きにくくなってしまい、酷いときにはもともと動きの悪い筋肉が傷みを感じてしまうこともあるのです。

このことから寝起きのときに大切になるのは無理をして動かそうとしない事です。ただでさえ動きの悪い状態になっているのに無理をして動かしてしまうと筋肉の線維が伸び縮みに耐えられなくなって切れてしまうこともあり得るのです。寝起きにストレッチを行う場合は軽いもので済ませること。寝起きすぐにランニング等を行いたいときにはウォームアップをしっかりと行って無理な負荷をかけないことが大切です。寝起きには無理をしないこと。これだけは忘れないで下さいね。

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