「摂津富田整骨院」で痛みや不調を根本改善

今回は、季節の変わり目に体調を崩しやすいことについて、書いていきたいと思います。日本には、一年を通して「四季」がありますが、それぞれの季節の変わり目には、天候や気温が不安定になりがちです。現在も、例年よりも暑かった猛暑が終わり、涼しくなる秋に向けて少しずつ気温が下がってきていますが、この一週間を見てみても、蒸し暑い日もあれば、朝だけが冷え込んで日中は暑い日、夜に肌寒さを感じる日など、様々でした。

実は、東洋医学では、この季節の変わり目の28日間のことを、「土用」と呼び、元気がなくなりやすい時期だと言って、注意をしていました。日本でも夏の前の土用に元気をつけようと、江戸時代に鰻を食べようとしていたのは、現在にも残っていますよね。

人間はもともと、環境に適応する力を持ってはいるはずですが、内臓などに元気がなかったり、体力が少なくなってしまっているときはなかなかうまく環境の変化に対応できません。そういったときは、その季節の果物や野菜を食べて、体に元気を蓄えたり、いつもよりも長めに睡眠を摂ったり、夜にシャワーで済ませがちな人は、面倒くさがらずにお風呂に浸かってみたり、など、少しの工夫で元気を蓄えることができます。また一度、体調が優れないときには試してみてくださいね。

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