「摂津富田整骨院」で痛みや不調を根本改善

今回は、5月頃からテレビでよく聞こえてくるようになった、コロナウイルスに対する指標での『実効再生産数』について、お話をしていこうと思います。ゴールデンウィークも外出自粛が続き、数字からも少しずつ感染者の数が減ってきてはいますが、今は一体どうなっているのか。よくテレビで聞こえてくる言葉の意味を調べながらお話をしていきます。この『実効再生産数』とは、流行時に感染者1人から平均何人にうつるかを示す値と言われています。その基準は、1人の感染者が別の1人に移す危険性があるときは”1″。これを基準として、1人の感染者が2人に移すときは”2″。1人の感染者が誰にも移す危険性がないときには”0″。ですから、数字が1以下になればなるほど、収束に向かっていると判断できます。

緊急事態宣言が発令された4月7日以降の東京では2.5以上だった数値が0.5~0.6に減少して、全国的にみても0.7ほどに落ち着いてきたそうです。今後も、他の方と向き合う際には『ソーシャルディスタンス』を保ち、こまめな手洗いやうがいなどの個人的な予防対策も続けていきましょう。

個人的な予防対策でいうと、体についている筋肉をしっかりと動かして、内臓の働きや血液・リンパの流れを促進し、免疫力を高めていくこともとても大切なことです。筋肉は一部分ではなく、全身に繋がっていますので当院では全身の筋肉をくまなくみていきます。そうすることで免疫力も上がり、ウイルスにかかりにくいお体にしていくことができます。上記した実効再生産数を維持・減少させていくためにも、お体のメンテナンスはしっかりと行っていきましょう。ご連絡お待ちしております。

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